呼び出しベルシステム ソネット君とは

工場内での作業スタッフと担当者や事務所への連絡、
フォークリフトへの連絡を円滑にします。

  • 食品製造工場

    パートさんがトラブル時に担当者を呼ぶために利用

    導入前
    担当者を探して走り回っていた。
    導入後
    わざわざ呼びに行くことがないので、大変便利。
    効率が上がった。
    パートさんの中には担当者を探しても話しかけることが苦手な方もいる。そのばらつきがなくなった。
    重いものを女性が無理をして持ち上げていたので、ケガや腰をいためることもなくなった。
    設置場所
    送信機
    商品画像
    きな粉を充填する機械の横に、カード型送信機をぶら下げている。
    (機械の横にはパートの女性が立っている)
    受信機
    商品画像
    担当者の見えやすい位置に設置。
    活用例
    • ・機械の使い方が分からないとき。
    • ・不良品と思われる製品が出た場合。
    • ・資材補充のため。
    • ・重いものの移動など、男性の力を借りたいとき。など。
  • 物流

    パートさんがHELPに担当者を呼ぶために利用

    導入前
    以前は担当者を呼びに行っていた。
    パートさんによっては、困っているのに呼びに来ない人もいた。それにより人によって作業効率にばらつきがあった。
    導入後
    だれでも気軽に担当者を呼べるので、パートさんによるトラブルのばらつきがなくなった。
    1秒でも早くお客様のもとへ届けるための作業効率が上がった。
    設置場所
    送信機
    商品画像
    棚の各所に設置。
    受信機
    商品画像
    担当者の見えやすい位置に設置。
    活用例
    • ・箱の大きさや梱包で悩んだときに、送信機を押す。
    • ・不良品があったときに送信機を押す。
  • 家電製造

    生産ラインへの部品補充のために利用

    導入前
    補充担当者が、欠品がないか無駄な巡回が多かった。
    部品補充の連絡はインカムでやり取りをしていたが、聞き間違えたり、ノイズで通話不能があり不便であった。
    導入後
    補充担当者の無駄な巡回がなくなった。また、作業担当者は発注のタイミングを的確に行うだけでよくなった。
    補充担当者の人員削減ができた。
    呼び出しの優先表示で部品補充がスムーズにできるようになった。
    補充してほしい時に押すだけでわかりやすくすぐ慣れた。
    設置場所
    送信機
    商品画像
    作業者の机上。長押しで番号を消去できる仕様。
    受信機

    商品画像

    各所に片面受信機・両面受信機をパトライトを付けて設置。
    パトライトは、用途に合わせて赤・青・黄を使用。
    外部スピーカーも併用。
    活用例
    • ・部品補充の際、補充してほしい部品名の書いてある送信機を押す。
      (青もしくは、黄パトライトの設置してある受信機が鳴る)
    • ・特別なトラブルがあった際に、HELP用の送信機を押す。
      (赤パトライトの設置してある受信機が鳴る)
  • 自動二輪車部品製造

    作業担当者が部品の補充や、不良品発生時に担当者を呼ぶために利用

    導入前
    担当者を大声で呼んでいたが、聞こえないことがあったり、いないことがあったりして、探しに行くことがあった。
    作業担当者は車いすの方も多く、目線が低い場合補充担当者がどこにいるか非常にわかりづらかった。
    導入後
    作業担当者が補充担当者を探しに回ることがなくなった。
    聴覚障害の方はそもそも呼ぶ手段がなかった。
    補充担当者は、常に目配りを効かせていなければならないというプレッシャーがなくなり、他の仕事に集中できるようになった。
    携帯受信機のおかげで、倉庫の中にいても安心できるようになった。
    設置場所
    送信機
    商品画像
    作業担当者の机上に、送信機を2つ置いて使用。
    ※送信機①は補充担当呼出用、送信機②はトラブル担当呼出用
    受信機

    商品画像

    不良品担当者の事務所に片面受信機を一台設置。
    部品補充担当者が携帯受信機を携帯する。
    活用例
    【送信機①】
    • ・部品の補充。
    • ・部品が入っていた空容器の回収。
    • ・完成品を別の場所に移動。
    【送信機②】
    • ・不良品発生時に判断してもらう。など。
  • 産業機械・機器製造

    完成品を後工程もしくは倉庫に持って行ってもらうためや、必要な部品を持ってきてもらうために利用

    導入前
    TP(製造品移動の担当者)を呼ぶ際、旗を揚げる、大声で呼ぶ、ランプをつけるなどの方法であったため、
      TPが気付かないことがあった。
    TPが気付かない場合、作業担当者が探しに行くこととなり、5~10分作業場を離れることがあった。
    呼び出しに備えTPが無駄な巡回をすることがあった。
    導入後
    TP (製造品移動の担当者)が迅速な対応ができるようになった。
    作業担当者がTPを探しに行くことがなくなり、作業効率が上がった。
    呼び出しに備え、TPが無駄な巡回をすることがなくなった。
    設置場所
    送信機
    商品画像
    作業担当者の横。TPと呼ばれる作業担当者を呼び出す。
    受信機
    商品画像
    TPの待機所に設置。
    活用例
    • ・自分の担当する部品の製造ができ上がったら送信機を押す。
    • ・製造品によっては、数多く作らないものもあり、
       その場合製造に使用する部品が手もとにないので、
       その時必要な部品の補充で呼ぶ。
  • 電子部品

    機械にエラーが出たとき、自動で受信機に番号を表示させるために利用

    導入前
    機械の近くに従業員を配置し、エラーが起きパトライトが回ったら機械の点検をしていた。
    従業員は、パトライトが回るのを常に気にしながら仕事をしなければいけなかった。
    導入後
    ずっと見ていなくても、エラーが起きたときに番号が表示されるので、どの機械にエラーが起きているか、一目でわかる。
    他の仕事を集中して行うことができるようになった。
    いままで、5台ぐらいに一人作業員がいたが、約半分の人員で賄えるようになり人件費の削減になった。
    設置場所
    送信機
    商品画像
    機械に組み込み。
    受信機

    商品画像

    担当者の見えやすい位置に設置し、携帯型受信機も携帯する。
    活用例
    • ・機械がエラーを起こしたら、
       送信機が呼び出し信号を受信機に送る。
    • ・担当者は、番号を確認し機械のもとに行き点検。
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